ニンテンドースイッチのテーブルモード、携帯モードサウンド向上計画

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ニンテンドースイッチ(Nintendo Switch)テーブルモード、携帯モードのサウンド向上計画

2017年10月6日

年末に掛けてようやく本体や話題のゲームソフトが揃いつつあるニンテンドースイッチNintendo Switch)。その特徴の1つとして、場面や用途に応じて選べるTVモードテーブルモード携帯モードの3つのプレイスタイルがあります。

でも、TVモードに比べ、テーブルモード携帯モードで遊ぶときの音量音質ってちょっと物足りなく感じませんか?

今回は、そんなニンテンドースイッチのテーブルモードや携帯モードでのサウンド面をがっちりサポートしてくれるRazer製品をご紹介します。

私が愛してやまないゲーミングデバイスメーカーのRazer任天堂の私的コラボ。
テーブルモードにはモバイルスピーカー「Razer Ferox(レイザー フェロックス)」、携帯モードにはゲーミングイヤホン「Razer Hammerhead BT(レイザー ハンマーヘッド BT)」がオススメなんです!

ニンテンドースイッチ(Nintendo Switch)with Razer Ferox、Razer Hammerhead BT

意外に役立つテーブルモード、携帯モード

カフェでマリオカート8 デラックスや野外で1-2-Switch(ワンツースイッチ)を楽しむCM。
現実的にこんなシチュエーションあるのか?!なんて思っていましたが、ニンテンドースイッチのテーブルモード携帯モードは、出張や旅行が多い人はもちろん、自宅のテレビをゲームで占有するのが難しい人にも便利。
もちろん私は出張前に真っ先にニンテンドースイッチをカバンに詰め込みます。

でもテーブルモードや携帯モードでのプレイ時に気になるのが音量音質の問題。
ニンテンドースイッチのスピーカーは正面左右の小さなくぼみ箇所にあります。小さくてもかなりクリアな音で大きな音が聞こえますが、大迫力という訳にはいきません。

そんなときに役だってくれるのがモバイルスピーカー「Razer Ferox(レイザー フェロックス)」とBluetooth(ブルートゥース)ゲーミングイヤホン「Razer Hammerhead BT(レイザー ハンマーヘッド BT)」。

ニンテンドースイッチのテーブルモードに「Razer Ferox(レイザー フェロックス)」小さくても迫力満点!

Razer Feroxはその小さな形から想像ができないくらいの迫力の重低音。キャリングポーチが付いていますので、ニンテンドースイッチと共に持ち運びにも便利です。

野外や周辺がうるさい環境でニンテンドースイッチを楽しむときでもゲーム音がハッキリと聞こえるように。1-2-Switch(ワンツースイッチ)のように2P同時プレイや対戦のゲームソフトとも相性がよさそうです。
またニンテンドースイッチを持ち寄って楽しむマルチプレイでも1台にRazer Feroxを繋げいでおけば、全ての人に音が行き渡ります。

ちなみにFeroxは魚や動物、植物の英名の一部に使われていますが、Razerのサウンド関連商品は魚や海に関連するネーミングルール。Razer Feroxは恐らく鱒(マス)科の魚の名前がネーミングの由来かと。

接続は簡単で、ニンテンドースイッチの上部にあるヘッドホンマイク端子(イヤホンジャック)に接続するだけ。Razer Feroxは内蔵バッテリーによる給電方式。フル充電で最大12時間の使用が可能です。
ニンテンドースイッチのフル充電後のバッテリー持続時間は約2.5時間~6.5時間ですので、Razer Feroxが先に充電切れになることもありません。

ニンテンドースイッチにRazer Ferox

ニンテンドースイッチにRazer Ferox

Razer Ferox(レイザー フェロックス)

Razer Ferox×2台(合計4スピーカー)に挑戦

「イヤホン分岐ケーブル」があれば、Razer Feroxを2台(合計4スピーカー)を繋ぐことも可能に!独立した4chになる訳ではありませんので、そんなに意味はありませんが。。。

Razer Feroxの増し増し

Razer Feroxの増し増し

ELECOM イヤホン分岐ケーブル IPC-AS/BK

任天堂ライセンス商品「プレイスタンド for Nintendo Switch(ホリ/HORI)」

私はニンテンドースイッチのテーブルモードでは、便利な「プレイスタンド for Nintendo Switch(ホリ/HORI)を使っています。

テーブルモードでは、通常は本体右後ろのスタンドを立てるのですが、画面の角度が変えられず、何よりも充電しながらの使用ができません
これはかなり不便
プレイスタンドを使うと角度の変更はもちろん、充電しながらの使用可能
本当に便利なんです!
また、テーブルモードはまさにテーブルに置いてプレイしますが、どうしても目線が下になり、不自然な姿勢でのプレイになってしまいます。プレイスタンド for Nintendo Switchを使うと、少し高さが付き、さらに角度を調整すれば、目線もかなり楽になります。

プレイスタンドなら充電しながらプレイ可能

プレイスタンドなら充電しながらプレイ可能

さすがの「任天堂ライセンス商品」。充電ケーブルの取り回しもスムーズです。

プレイスタンドのケーブルマネジメント(横)

プレイスタンドのケーブルマネジメント(横)

プレイスタンドのケーブルマネジメント(背面)

プレイスタンドのケーブルマネジメント(背面)

ニンテンドースイッチの携帯モードには「Razer Hammerhead BT(レイザー ハンマーヘッド BT)」迫力の重低音!

Razer Hammerhead BT(レイザーハンマーヘッド BT)

Razer Hammerhead BT(レイザーハンマーヘッド BT)

今度は同じRazer製品でも、Bluetoothゲーミングイヤホンの「Razer Hammerhead BT(レイザー ハンマーヘッド BT)」。
ちなみにHammerheadはシュモクザメ。日本でもメジャーなカナヅチ型の頭のサメです。

ニンテンドースイッチをBluetooth対応に

製品名に「BT」とありますが、「Bluetooth(ブルートゥース)対応という意味。
ところがニンテンドースイッチはBluetoothに非対応
そんなときは、「Bluetoothトランスミッター」の出番です。Amazonでも2,000円から3,500円くらいのものでたくさんの種類があります。

「Bluetoothトランスミッター」をヘッドホンマイク端子(イヤホンジャック)に差し込むだけで、たちまちニンテンドースイッチがBluetooth対応に。

Buleutoothトランスミッター

Buleutoothトランスミッター

ヘッドホンマイク端子に指すだけでニンテンドースイッチがBluetooth対応に

ヘッドホンマイク端子に指すだけ

Razer Hammerhead BT:最大8時間の連続再生、10mmのダイナミック型ドライバー

Razer Hammerhead BTは、1度の充電で最大8時間の連続再生が可能です。Razer Feroxと同様にニンテンドースイッチよりも先に充電切れになることもありません。

一般的なイヤホンが6mmサイズのドライバーユニットが多い中、Razer Hammerhead BTでは、10mmのダイナミック型ドライバーを採用しています。「クリアな高音質を大きな音圧で再現(RazerのHPより)」し、迫力の重低音の反面、高音域は少し弱く感じます。

ニンテンドースイッチには、足音や弾の方向を正確に判断する必要のあるゴリゴリのFPSゲームソフトは現時点ではありません。Razer Hammerhead BTのようなゲーミングイヤホンはオーバースペックな気もしますが、かと言ってヘッドセットは大げさです。
せっかくの携帯モードですから、これくらいコンパクトでスマートなほうがインスタ映えならぬ、ニンテンドースイッチ映えします!

Razer Hammerhead BT(レイザー ハンマーヘッド BT)

Bluetoothトランスミッター(AUKEY)

旅のお供にニンテンドースイッチ with Razer

これからは出張時の新幹線移動中はRazer Hammerhead BT、ホテル内ではRazer Feroxがニンテンドースイッチのお供です。

新幹線でニンテンドースイッチ + Razer Hammerhead BT + Nintendo Switch Proコントローラーの怪しい40代を見かけたら、それはきっと私です笑

お気軽にお声掛けください!

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