Razer Basilisk

マウス 日本のだいたい中心でRazer愛を叫ぶ

RazerがFPS用マウス「Razer Basilisk(バシリスク)」を発表!

投稿日:2017年9月1日 更新日:

 

日本のだいたい中心(岐阜県)でRazer愛を叫ぶ

「日本のだいたい中心(岐阜県)からRazer愛を叫ぶ」は、私が愛してやまないRazer製品を紹介していくコーナーです。定番のものから日本未発売のレア物まで様々な製品をレビューします。
ゲーミングデバイスでは他の追随を許さないRazer。ゲーム好きなら誰でも一度はあこがれ、その高額の壁にひるんだ経験がありますよね?

RazerからFPS用マウス「Razer Basilisk(バシリスク)」の発売が発表されました!ゲーミングマウスでは「Lancehead(ランスヘッド)」、「Atheris(アセリス)」に続いての発売。
Razer Basiliskの特徴や、Lancehead、Deathadderとの違い、気になる価格発売時期はいつなのか!?
これまで最上位ゲーミングマウスとして君臨してきたRazer Deathadder(デスアダー)の運命は???

Razer Basilisk

Razer Basilisk

FPS用ゲーミングマウス「Razer Basilisk」

Razer公式Twitterでの発表

2017年のRazerゲーミングデバイスの新作ラッシュを見てきた今、もはや驚きませんが、Razer公式Twitterでの「Razer Basilisk」の発表と発売開始は突然でした。つい先日(8月15日)にもRazer Atherisが同じように公式Twitterで発表と同時に発売開始となったばかりです。

Basilisk(バシリスク)の名前の由来

Razerのゲーミングマウスには、ヘビに関係する名前が付けられるのが基本ルール。Basilisk(バシリスク)はギリシャ神話に登場する伝説上の怪獣で、「ヘビの王」という意味もあります。バシリスクは、吐く息や眼光で人を殺すということですから、まさにFPS向けのネーミングです。

Razer Basiliskの特徴1:最新鋭の5Gオプティカルセンサー(光学センサー)

Razer Basiliskは、True16,000DPIおよび最大450インチ/秒(11.43m/秒)の精度を誇る最新鋭のRazer 5Gオプティカルセンサー(光学センサー)を搭載。これはRazerの最上位ゲーミングマウス「Razer Death Adder Elite」や「Lancehead Tournament Edition(TE)」とほぼ同じ精度で、FPS用ゲーミングマウスとして遜色ありません。

どのメーカーも最上位機種のマウス感度については似たり寄ったりで、実際に体感スピードが劇的に変わる程の違いは感じにくいレベルまできています。

Razer Basiliskの特徴2:スクロールホイールの負荷調整が可能

マウス底面にあるダイヤルでスクロールホイールの負荷・抵抗を調整できます。例えば、移動しながらの「バニーホップ」ジャンプをホイールに割り当てるのであれば負荷・抵抗を強くするといった設定が便利。その他、FPSにおいてスクロールホイールに割り当てる動作に応じた最適で正確な操作が期待できます。

私は武器切り替えをスクロールホイールに割り当てていますが、シビアな場面では焦ってついついスクロールしすぎることが多かったので、ホイールの負荷調整はありがたい機能です。

スクロールホイールの負荷調整機能はBasiliskの特徴的な機能で、LanceheadやDeath Adder Eliteにはありません。

Razer Basiliskの特徴3:DPI Clutch(DPIクラッチ)

もうひとつRazer Basiliskの大きな特徴は、マウスの横面にあるDPIクラッチと呼ばれるボタン。このボタンでは、押している間だけセンサー感度(DPI)を下げることができ、FPSで細かいエイムが求められる、まさにスナイプをするような場面に最適です。
また、この「押している間だけ有効」という機能は、ボイスチャットのpush-to-talkの機能にも割り当てができることを考えると利用の幅は非常に広いといえます。

DPIクラッチのボタンは長さの異なる2種類と、ボタン自体を隠すラバーキャップが付属しており、ゲームの操作性によってはボタン自体が邪魔になる場合には便利です。

Lancehead、Deathadderとの違い

ここまでのRazer Basiliskの特徴でも触れてきましたが、Razerの他のゲーミングマウスとの違いを表にまとめてみました。

BasiliskLanceheadDeathadder Elite
大きさ
横×縦×高さ(mm)
124×75×43117×71×38127×70×44
重さ107g111g105g
ボタン数8個9個5個
センサーオプティカルセンサーレーザーセンサーオプティカルセンサー
形状左右非対称
(右手用)
左右対称左右非対称
(右手用)

マウス感度については、「Razer Death Adder Elite」や「Lancehead」といった最上位のゲーミングマウスと違いもなく、買い換えの動機にはなりにくいです。
ただ、プレイするFPSゲームが、バニージャンプに向いていたりpush-to-talkのボイスチャットを多用したりする方にはRazer Basiliskはオススメできます。
私はヘタレチキンゲーマーとして、かなりの時間、PUBGをプレイしていますが、武器切り替え用にスクロールホイールの負荷を調整し、DPIクラッチにpush-to-talkを割り当てることを考えながらこの記事を書いているだけで物欲が止まりません。

価格と発売日

Razer Basiliskは、すでに北米とヨーロッパの公式RazerStoreにて発売されています。価格は69.99ドル(約7,700円。日本への発送はできず、現時点では日本の公式RazerStoreでも購入はできません。

Razer BasiliskはRazerStoreで69.99ドルで販売中

Razer BasiliskはRazerStoreで69.99ドルで販売中

そこで、いつもお世話なっているAmazon.comで個人輸入をしようとしましたが、販売ページはあるものの取り扱い開始が2017年10月20日。そうなると日本到着は恐らく11月中旬。
RazerによるとBasiliskの世界展開は年内とのこと。ですが、毎度、日本国内発売は世界展開よりもさらに遅れることが多いので、結局、我慢できずポチってしまいました。。。
Amazon.comの手数料込みで76.03ドル(約8,370円)というところまでは表示されましたが、Pre-order(予約)のため、為替レートの関係で日本円での価格表示はされませんでした。

Razer BasiliskはAmazon.comで10月20日発売開始

Razer BasiliskはAmazon.comで10月20日発売開始

Razerゲーミングデバイスの新作ラッシュ

このところのRazerのゲーミングデバイスの新作ラッシュは皆さんの知るところです。
「Razer Lancehead」以降、「Thresher Ultimate(スレッシャー アルティメット)」「Tiamat 7.1 v2(ティアマト)」「Tiamat 2.2 v2」、「Razer Atheris(アセリス)」、「Wolverine Ultimate(ウルヴァリン アルティメット)」と毎月のように新製品が発表、発売され、9月はこの「Razer Basilisk」。

この勢いで12月まであと3製品!
Razerさん、期待しています!!

2017年はRazerのゲーミングデバイスの豊作となりそうです!

この記事で紹介したRazer製品

Razer Lancehead(レイザー ランスヘッド)

Razer LanceheadRazer Tournament Edition(レイザー ランスヘッド TE)

Razer Deathadder(レイザー デスアダー)

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