RAZER ELECTRA V2発売決定

日本のだいたい中心でRazer愛を叫ぶ

Razerがゲーミングヘッドセット「Razer Electra V2 / V2 USB」を発表!

2017年10月20日

 

日本のだいたい中心(岐阜県)でRazer愛を叫ぶ

「日本のだいたい中心(岐阜県)からRazer愛を叫ぶ」は、私が愛してやまないRazer製品を紹介していくコーナーです。定番のものから日本未発売のレア物まで様々な製品をレビューします。
ゲーミングデバイスでは他の追随を許さないRazer。ゲーム好きなら誰でも一度はあこがれ、その高額の壁にひるんだ経験がありますよね?

Razerからゲーミングヘッドセット「Razer Electra V2(レイザー エレクトラ)」「Razer Electra V2 USB」の発売が発表されました!

ゲーミングヘッドセットでは「Razer Thresher Ultimate(スレッシャー アルティメット)「Tiamat 7.1 V2(ティアマト)」「Tiamat 2.2 V2」に続いての発表で、既に北米とヨーロッパのRazerオンラインストアでは販売が始まっています。
「V2」化が進むRazer製品。Electra V2特徴や競合するKraken 7.1 V2との違い、気になる価格発売時期は!?

ゲーミングヘッドセット「Razer Electra V2」「Razer Electra V2 USB」

Razer公式Twitterでの発表

公式Twitterでの「Razer Electra V2」の発表は突然のことで、さらに同時に販売開始というパターンは今年の新製品によく見られる傾向。Razer Atheris(アセリス)、Razer Basilisk(バシリスク)も発表と同時に販売開始となっていました。
先日の「Razer Phone」らしき製品の発表告知と言い、2017年のRazerゲーミングデバイスの毎月の新作ラッシュを見てきた今、もはや驚かなくなってきた感があります。

Electra(エレクトラ)の名前の由来

Razerのゲーミングヘッドセットは、海洋生物や海に関連する神話から名前が付けられるのが基本ルール。
Electra(エレクトラ)ギリシア神話に登場する女性の名前。オケアノスとテテュスの間に生れた女神です。一見、海に関連しない名前なのですが、父のオケアノスは外洋の海流を神格化した存在。少し回りくどいような気もしますが、恐らくこのギリシャ神話の「エレクトラ」がネーミングの由来だと思います。

Razer Electra V2の特徴:ライトユーザー向けのエントリーモデル

40mmオーディオドライバを採用

Razer Electra V2は高品質40mmオーディオドライバーを採用し、専用ソフト「Razer Surround(レイザー サラウンド)」を使用したバーチャル7.1chサラウンドサウンドが楽しめます。
スペックのよく似ている「Razer Kraken(クラーケン) 7.1 V2」は50mmオーディオドライバーですので、やや見劣りがしますが、後述する価格を踏まえると40mmは最低ラインでありながら、必要十分なスペック。

軽量かつ頑丈なヘッドセット

Razer Electra V2の重さは278g、「V2 USB」でも294gとかなり軽量化されています。ちなみにRazer Kraken 7.1 V2は346g、Razer ManO'War(マノウォー)に至っては375gとかなりの差があります。

また、締め付けなど長時間の使用で気になるヘッドバンド部分は一体型アルミ製メタルフレームで耐久性を、分離型ヘッドレストで快適性を実現。デザインはRazerの高価格ヘッドセット「Razer Tiamat(ティアマト)7.1 V2」と同じようです。

Razer Electra V2

Razer Electra V2(RazerのHPより)

Razer Tiamat 7.1 V2

Razer Tiamat 7.1 V2(RazerのHPより)

ライトユーザーにオススメ

Razerとしてもゲーミングヘッドセットの中で、高価格・高品質リアル7.1サラウンドサウンドヘッドセットとして「Razer Tiamat 7.1 V2」。
中間価格のバーチャル7.1chサラウンドサウンドヘッドセットとして「Razer Kraken 7.1 V2」「Razer ManO'War」。
そして、エントリーモデルとして、今回の「Razer Electra V2」「Razer Electra V2 USB」の発表となったように思います。
ライトユーザーがターゲットということは、他のヘッドセットの説明がゲーミング中心であることに対し、Electra V2の用途として「ゲーミングから音楽鑑賞まで」とHPで謳っていることやブームマイクが脱着式であることからも分かります。
私自身もマイクを使うゲームはかなり限られていますので、長時間のゲームプレイを考えれば、軽いほうが気軽に使えて便利だと感じました。

Razer Electra V2 ではカスタムチューンの高品質 40 mm オーディオドライバーを採用、制御された強力な重低音と非常に優れた音質を提供し、ゲーミングから音楽鑑賞まであなたのあらゆるニーズに対応します。(RazerのHPより)

Razer Tiamat 7.1 V2

Razer Kraken 7.1 V2

Razer ManO'War

Razer Electra V2とRazer Electra V2 USBの違い

Razer Electra V2とRazer Electra V2 USBとは接続方法の違い以外は、ほぼ同じ仕様です。
仕様の異なる点は以下の表の通りです。

 Razer Electra V2Razer Electra V2 USB
接続方法3.5 mmの複合オーディオジャック・3.5 mmの複合オーディオジャック
・USB コネクタ
感度105 ± 3dB115 ± 3 dB
重さ278g294g

感度や重さは、ほぼ違いを感じない程度ではないかと思います。

Razer Electra V2とRazer Electra V2 USBの違い(RazerのHPより)

Razer Electra V2とRazer Electra V2 USBの違い(RazerのHPより)

価格と発売日

Razer Electra V2は、すでに北米とヨーロッパの公式RazerStoreにて発売されています。価格はRazer Electra V2が59.99ドル(約6,751円、Razer Electra V2 USBが69.99ドル(約7,876円
現時点では日本の公式RazerStoreで購入はできませんが、価格はRazer Electra V2が7,880円、Razer Electra V2 USBが9,080円と表示されています。

RAZER ELECTRA V2 USBの日本での価格

RAZER ELECTRA V2 USBの日本での価格

そこで、いつもお世話なっているAmazon.comで個人輸入をしようとしましたが、販売ページはあるものの取り扱い開始は未定との表示。
ただ、こちらも金額は分かっていて、Razer Electra V2は価格と送料込みで8,167円。日本での販売価格との差は287円ですが、日本の公式RazerStoreで購入すると、マウスでも980円と送料が意外と高いのでオンラインで購入するのであればAmazon.comで個人輸入のほうが多少は安いかも知れません。

Razer Electra V2のAmazon.com価格

Razer Electra V2のAmazon.com価格

Razerゲーミングデバイスの新作ラッシュ

このところのRazerのゲーミングデバイスの新作ラッシュは皆さんの知るところです。
「Razer Lancehead(ランスヘッド)」以降、「Thresher Ultimate」「Tiamat 7.1 v2」「Tiamat 2.2 v2」、「Razer Atheris」、「Wolverine Ultimate」と毎月のように新製品が発表、発売され、9月は「Razer Basilisk」、10月はこの「Razer Electra V2」「Razer Electra V2 USB」。

そして11月は「Razer Phone」でしょうか???

「年末の出費がかさむ時期になんてことをしてくれるんだ!Razerさんっ!!」とニヤニヤしながら待ちたいと思います。

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