タンスのゲン「ゲーム座椅子 Buddy」

レビュー

レビュー:Amazonで即完売!「Buddy the game chair」(タンスのゲン)

2017年5月27日

今回はゲーム座椅子「Buddy the game chair」(タンスのゲン)のレビューです。
「Buddy the game chair(以下、「Buddy」)」は、通常の背もたれ式の座椅子と違い、お腹側を支えて、コントローラーを持つ手を置く場所があるという特殊な形状のゲーム座椅子です。

これまでなかなか大ヒットが無かったゲーミングチェア・座椅子のジャンルにおいて、品切れが長く続いた大ヒット商品。SNSで人気に火が付き、雑誌やネット記事でこの商品が紹介され始めるとAmazonや楽天市場で即完売となりました。

Amazonで即完売、数ヶ月の入荷待ち

私がゲーム座椅子「Buddy」を注文したのは、2017年1月末。その時点で納期は4月末頃でしたが、最終的には5月中旬にやっと届きました。この原稿の執筆時点では、タンスのゲンの通販サイトやAmazonでも一部のカラーを除けば「在庫あり」となっていますので、ようやく製造が追いついてきた様子です。

類似品は数多く存在するが品質の安定感で勝っている

商品の大ヒットのバロメーターとして、類似品の多さがあります。ネットで検索しても、よく似た(いや、本当によく似た)商品はいくつもヒットします。

1月頃の品切れピーク時には、そのタイミングを狙った粗悪な類似品が高価格設定で出回るというおきまりの状態に。ただ、類似品購入者のレビューなどを見てみるとやはり品質や座椅子自体の安定感が劣っているようです。

腕と腰の疲労を軽減!

ゲーム座椅子というと、お尻や背中が当たる部分の材質にこだわったものが多くあります。
ですが、背もたれに高級感があり、ふかふかになればなるほど、上体が反ってしまい、コントローラーを持つ手が上がり、不安定で腕が疲れてきます。
反対にコントローラーを持つ手を下げて安定させようとするとどうしても猫背になり、もはや背もたれではなく、かろうじて腰もたれの状態になってしまいます。

「Buddy」は背もたれ式の座椅子の逆転の発想で、背中ではなく、お腹側を支えてくれ、コントローラーを持つ手を置く場所もあります。この発想と同じで、椅子を反対にしてテレビを見たり、話したりした経験のある方も多いはず。
実際に座ってゲームをプレイしてみると、腕と腰の疲労が軽減され、長時間のゲームも本当に快適なんです
生地もメッシュ素材で夏場でも比較的涼しそう。

タンスのゲン「Buddy the game chair」

タンスのゲン「Buddy the game chair」

最上部を倒しと手を置く場所に

最上部を倒しと手を置く場所に

最上部を倒すことができます

こちらが背中側ではなくお腹側になります

コントローラーを持つ手を置く場所

メッシュ素材で夏も快適

体の大きい人にはBig Buddy the game chair

「Buddy」自体は作りもしっかりしているのですが、若干、小さめで、170cm 67kg(自称)の私が使用していると少し安定感に欠ける感じもします。慣れるまではバランスを取ろうと変な所に力が入ってしまうこともありました。
ちょっと体の大きい方、スペースやお金に余裕のある方は、「Buddy」よりも1.3倍大きいBig Buddy」も販売されていますので、こちらも検討してみてください。

いかがでしたでしょうか?
「Buddy」は、腰椎と頸椎にヘルニアの爆弾を抱える私にはもってこいのゲーム座椅子。まさにこれからのゲームプレイの「バディ」となってくれそうです!

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